国大Qゼミが運営する情報サイト

お知らせ

私たちの高校はこんなところです!



こんにちは。今月の高校紹介のコーナーです。

さて、今回は藤沢市にある「湘南学園高校」です。
小田急線「鵠沼海岸駅」より徒歩8分、江ノ電「鵠沼駅」より徒歩8分。
屋上からは湘南の海と江ノ島や富士山が見えます。

そんな湘南学園高校の魅力を実際に通学している先輩たちが紹介してくれます♪



9科目アピール!

先号までの技術・家庭科に続き、今回は「美術」の問題を紹介します。技術・家庭科では、生活の変化に伴い、必要とされる技能や身に付けるべき知識は時代により大きく変化します。それに対し、美術では普遍的な価値を持つ文化や、揺るぎのない審美眼を学びます。ですから、新たな美が発見されることは勿論ありますが、それによって古来からある美の価値が消失することはありません。むしろ失われた文化や技術は、復活がたいへん困難ですから、古来から存在する美の価値は高まるばかりです。昨今では伊藤若沖の展覧会や、ミュシャのスラブ叙事詩の連日の賑わいが記憶に新しいところです。

2017特色検査分析


 今年度の問題では、設問10問の内、文系要素から6問、理系的要素から4問の出題がありました。課題1での「ホンモノのおカネの作り方」では、注釈に記載がありますが、「形而上学」という普段耳にしない難解な言葉がテーマになっています。課題2でも、「スキーマ(体験知識が与える考え方)」という難解なテーマな上に、文量も多いため、語彙力・読解力が試されていると言えます。

  課題1では、設問2が歴史的観点の問で、飢饉が与える貨幣経済への影響と、米価格の変動を分析するものでした。5択のうちで正しいものを全て答えるパターンなので、選択肢の分析が必要ですが、冷静にグラフと表を読み取れれば得点できると言えます。難関は設問3で、本文で述べている「逆説的な内容」を選択肢のことわざで言い換えるという、本文をしっかり理解できていないと解けない記述式の問題でした。

ご存知ですか?QゼミのQ&A


個別学習は先生1人に生徒が2人というのが基本だと思う。