Qゼミ
Web通信
2021.8月号

夏休み どのように過ごすのか
夏休みは受験学年の生徒だけではなく、その他の学年の生徒にとっても大切な期間です。
これまでの学習内容をもう一度振り返り、自分の苦手科目の単元を克服するために十分な勉強時間が確保できるからです。特に受験学年の生徒にとっては、その重要さは言うまでもありません。夏休み中の時間の使い方が、来春の入学試験の結果を左右するといっても過言ではありません。それでは、どのような時間の使い方が効率的なのでしょうか。
苦手科目の単元を克服することを第一とした場合、まず最初にどの科目のどの単元が苦手なのかしっかりと意識することです。苦手単元を具体的に書き出して、苦手単元をはっきりと意識します。書き出しが終わったら、次に学習計画を立てます。この時、1回の学習で苦手単元を克服できると思ったら間違いです。同一単元の学習を数回に分け、繰り返し学習して初めて克服が可能になります。また学習計画を立てる際、苦手単元だからこその注意点があります。それは、1回の学習時間を長くしないことです。苦手単元の学習は集中力が持続せず、直ぐに飽きてしまうのが普通です。ですから意気込んで長時間の学習計画を立てるのは禁物です。飽きてしまう前に学習時間が終わるように学習時間を設定するといいでしょう。計画倒れにならないようにすることが大切です。
無理のない学習計画が出来上がったら、確実に学習時間を守り実行に移してみましょう。夏休み 終了後、大きくなった自分がきっと立っているはずです。

   

<Qゼミからのお知らせ> 夏期中の授業時の水分補給について
蒸し暑いこの時期は室内であっても熱中症の危険性があります。
国大Qゼミでは、熱中症予防の観点から90分以上の授業の場合、途中で水分補給の時間を設けています。
通塾の際はお子様に飲みものを持たせていただきますようご協力をお願い致します。





新型コロナウイルス感染症対策のため、イベントの中止や時間割の変更をさせていただくことがあります。
その際は、コミメにて校舎からご連絡させていただきます。